結婚式の日取り「六曜」について
2006.08.23
結婚式ハッピーアドバイス☆幸せな花嫁レシピ☆
結婚式の日取り「六曜」について前回ベストシーズン・オフシーズンについて書きました。
今回は「六曜」についてですっ
普通に生活しているうえでは六曜って気にならないですよね。
六曜とは、大安とか仏滅とかいうあれです! 結婚式において、一番人気は、 「大安」です。 次が「友引」です。 そもそも六曜とは何なのでしょうか?
六曜は、日時・方位などの吉凶、その日の運勢などの事項の一つです。
先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に巡ります。
・大安(たいあん・だいあん)
結婚式で一番人気です。
この日と週末が重なると会場は押さえにくいです。
六曜の中でも最も吉の日。
何事においても成功しないことはないとされています。
・友引(ともびき)
凶事に友を引くというのが元来の意味なので、
葬式・法事には向きませんが、
慶事にはよしとされています。
・先勝(せんしょう・さきがち)
先んずれば即ち勝つという意味で、
万事に急ぐことが良いとされています。
午前中は吉、午後は凶のため、
もしこの日に結婚式を行う場合、午前中が良いとされています。
・先負(せんぶ・せんぷ)
先んずれば即ち負けるの意味で、
万事に平成であることが良いとされ、
勝負事や急用は避けるべき。午前中は凶、午後は吉。
・仏滅(ぶつめつ)
仏も滅するような大凶の日。
元々は、空亡、虚亡といい、虚しい意味で「物滅」とあてられ、
近年になって物が仏に変わったので、
仏が亡くなるとは関係ないようです。
六曜の中で最も凶の日とされているが、
気にしないのであれば、ベストシーズンでも会場がおさえやすく、
また料金も通常より割引が期待できます。
・赤口(しゃっこう・じゃっこう)
陰陽道の赤目日という凶日に由来。
午の刻(午前11時〜午後1時)のみ吉。それ以外は凶。
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